研修会


2016年度予定

2016年度、第2回目の研修会のお知らせです。

昨年11月の研修では長崎県長崎市において「更生とは何か?」をテーマに、全国に先駆けて司法福祉に取り組んでいる長崎県地域定着支援センター長のお話から、現場での状況や支援方法について学びを深めました。

そこで今回は、被疑者・被告段階の福祉的支援(「入口」支援)を行う際の司法関係者(弁護士・検察庁等)と社会福祉士との連携のあり方、また「入口」支援のみで問題解決に結びつかない「出口」支援のあり方も含めて、問題点と困難性について課題解決を共に考え学びを深めるべく、下記の内容で開催することになりました。

みなさまの奮ってのご参加をお待ちしております。

<日 時>

2017年1月22日(日)13時~16時30分

<会 場>

あべのハルカス23階 四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス

〒545-6023 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

TEL06-6624-9200 FAX06-6624-9201  天王寺駅直結

アクセス方法:http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/abenoharukas/access.html

<内  容>

12:30   受付

13:00   開会、当法人の紹介

13:10   講演「聴覚障害者の司法ソーシャルワーク」

講師 大阪弁護士会 弁護士 荒木晋之介氏

15:00   パネルディスカション

パネリスト    大阪府地域生活定着支援センター   所 長 山田 真紀子氏

京都社会福祉士会 司法と福祉委員会 委員長 濱本 耕司氏

大阪ろうあ会館 専従手話通訳者

一般社団法人日本聴覚障害SW協会  会 長 稲  淳子氏

16:45 閉会・終了

<参加対象者>

一般社団法人日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会会員

聴覚障害者相談支援に関心を持つ相談支援事業関係者・手話通訳者等

<定   員>

60名 先着順

<参 加 費>

協会会員 500円  一般(非会員)1000円

※当日受付でお支払ください

こちらのチラシをダウンロードして、お申込み下さい。

 

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