災害支援

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なかま事業の様子

派遣回数は11月までで15回、人数はのべ16人。派遣件数は11月までで10件です。11月に入り、着実に受任件数も増えてきています。現地コーディネーターの小海と宮城聴覚障害相談員の田脇さんと平間さんの精力的な活動および、宮城本部の全面的な支援...
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被災地での支援活動風景

東日本大震災被災聴覚障害者相談支援事業の1コマをご紹介します。写真は本人の了承を得て掲載しています。写真の様子は、書類記入支援をしている状況で、小海現地コーディネーターと現地のろう者の方です。少しずつですが、支援が開始されています。
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第1回支援活動報告

4月と5月に、宮城県で、125人の被災聴覚障害者に面接し、実態調査を行いました。その 結果、ほとんどの人に精神的なショックが見られ、また被災地での聴覚障害者はラジオなどから情報を得ることができないため生活の立て直しが難しく、さまざ まな問題...
お知らせ

聴覚サポート「なかま」決定

当協会が実施する東日本大震災被災聴覚障害者相談支援事業の愛称が聴覚サポート「なかま」に決定しました。あわせて、チラシも完成しましたので、下記よりダウンロード下さい。聴覚サポートなかま チラシ
お知らせ

日本財団マンスリーレポート

日本財団のマンスリーレポートに、当協会が今後1年間の計画で実施する被災地のろう者支援事業について紹介されました。
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被災地を巡って

みなさまいかがお過ごしでしょうか?本日車で二時間かけて宮城県東部地域へ出向きましたが、陽射しの強いこと。青空も広がり初夏を思わせます。内陸とは言え、大震災による影響は、道路の突起や屋根を覆うブルーシートに現れています。あの未曾有な大震災が起...
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ダックスフントの飼い主が見つかる!

前回、お知らせしていた矢野副会長が保護したダックスフントの件ですが、このたび、飼い主がみつかりました!以下は、飼い主からのお礼状です。こちらも気持ちがあたたかくなります。本人様の許可を得て、紹介させて頂きます。ーーーーーーーーーーーーーーー...
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ダックスフント

宮城県の亘理市は津波で壊滅状態のところです。そこをアセスメント調査のために車で走っていたところ、茶色いダックスフントがとことこ歩いているではありませんか。朝雨が降ったのでびしょ濡れではありますが、それほど衰弱していません。たぶん、捨てられた...